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タコトマ心理学

ミクロ的な。マクロ的な。あれこれ

正直に告白します。

ブログを書く、っていう行為が

私には灰汁を抜く行為なんだなぁとふと感じました。

 

書いたものをこうやって公開しなくても

私という煮物・豚汁・カレーは

美味しい煮物で豚汁でカレーなのですが

灰汁を抜くと雑味が消える感じ。

悪いものをとった感じ。

あれ、分かりづらいか。

 

 

そもそもこのブログが誕生したのは

婚活ブログでつまづいたのがきっかけです。

 

 

夫が結婚相談所をやっているのですが

ブログとかそういうのは私の方が向いているからブログは私担当ね、という話になりました。

だからアメブロで去年から始めてます。

 

 

 

そっちのほうが読者さん沢山いるし、いいねも沢山つくし、そっちの環境でやるほうが沢山の人に読んで頂けるしそっちのほうがいいんですよね。

ブログの読者さんが「ブログ読んでます。ここで婚活したいです。」って言ってくれたこともあるんです。

いいことしかないんです。

 

 

ただ、婚活とか結婚とか恋愛のブログを書かないといけないっていう「ジャンルを括られる」ということに疲れたのです。そして抗ってタコトマ調ブログをアメブロでも展開しましたが

 

自分に自分で負けた(笑)

 

だから自由度の高い自分のブログがあればいいなぁと思いました。何でも書いていいやつ。

シュールで激しいやつとか。

 

そして無言で自分のフェイスブックにシェアし続けました(笑)公開処刑ってやつです。

 

 

「自分」を公開して  

婚活会員さんが婚活会員さんから申請を待つ気持ちが分かった気がします。

 

 

人からジャッジされる対象になる、ってキツイですね(笑)(笑)

 

この人のこういうところはいい、

この人のこういうところは悪い、

この人はなに!?って

善悪、良い悪い、そういうのバリバリ生きること。それはジャッジバリバリで生きてますってことで。

 

 

 

あーしんどいそれ無理。でした。

その対象になるってあーしんどい無理それ。でした。

 

 

普段ジャッジを自分もしているんだなって気がつきました。

だから「人からどー思われているんだ」と気になりました。

 

人間なんて自分が本当に一番かわいい。

 

 

心の底から心底思うことができました。

 

ジャッジは辛い。ジャッジバリバリで生きるってしんどい。私はそういうのない世界で生きたい。

 

そして自分がジャッジをやめれば

そんな世界から1抜けすることができる。 

 

 

そしてジャッジ辞めるのも筋トレみたいなものでトレーニングしないとやめれない。

フェイスブックにシェアし続け、野晒しになり、恥を晒し、とてもいいトレーニングになっています。

 

最後に読んでくれた方にシェアを呼びかけるんですけど。

読んでほしいって思って書いているのに、自分で自分がシェアできないって何?自分で自分を応援できないって何?って話で。

 

シェアしたものをシェアして頂けた時は本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

 

今ならまた、アメブロのほうで結婚相談所ブログ更新できる気持ちになってきました。

 

結婚相談所でも、何でも書いていいんですよね。

 

婚活って全てに通じることだから

恋愛とか結婚に限る話ではないんです。

 

だからこそタコトマで扱っている

こころの小話をしてもいい。

ただ、タコトマでやってる激しい論調で書くのは結婚相談所としてはどうなのかちょっと悩んでいたんですが。

 

 

結婚相談所なんだからこうあるべき

結婚相談所はこーでしょ

結婚相談所なんだからブログとしては

 

 

とかうんちゃらこんちゃら

 

とらわれて

間違えたくなくて

正解を探して

ジャッジしたり

ジャッジされたり

こうあるべきだと思ってみたり

こっちのほうが気持ちがいいって思ってみたり

 

ってだけのことなんですよね。

私自身も読者の方も。

 

 

私も好きにするから、皆さんも好きにして。

 

そうして世界は今日も巡って回ってる。

 

つまりはそういうことでした(^_^)

 

 

 

 

 

またとても自由。

 

 

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自宅の朝。