不労所得とか権利収入とか
ネットワーク系のビジネスをしている人は「権利収入」とか「不労所得」とか、お金お金騒いでる。というかお金に踊らされている。
でも、そのシステムを作った人は多分、お金を作ってる。
SNSでそういう発信をしている人は多いし、実際生活が安泰な人は労働収入ではなくで不労所得を得ていると思う。
でもなんだろうねー。SNSでスマホでなんちゃらって言ってる人は大体マルチかアフリエイトだろうし、アップしてる画像も釣り広告で「お金も時間もあるって最高!」って広告ビジネスだよね。
インスタで「この人たちどうしてインスタグラマーになりませんか?」って言ってくるんだろう?と考えた時、「そっか!マルチで信者ビジネスなんだ!」て気がついた。だから勧誘しないと自分のお金が増えないんだろうね〜。
華やかな暮らしをアップしても、それに他人は関心ない。
関心があるのは「ファン」だけ。
ファンって応援してくれる人のことでファンがいないと
不労所得とか権利収入とか難しいよね。
リピーターって必須だと思うの。
例えば安室ちゃんのファンの人は、彼女の歌に元気をもらい生き方に励まされ、感謝や尊敬する心があるからファンなわけで、ツアーグッズもあり得ないくらい売れていたけど、安室ちゃんの経済効果、マジ半端ないって思った。
Tシャツとタオルなんかマストで、トートバッグやら、ワッペンやら、バンバン売れる。私は安室ちゃんのツアーが売れまくって生産が追いつかない状況を見て、「これが不労所得か!これが権利収入か!」って思った。
不労所得についてちょっと調べて見たんだけども
・ネットでお小遣い系
・アフィリエイト(仲介手数料)
・ネットビジネス
・システム利用料
・コピーライティング
・成果報酬型のコンサルティング
・本出版・翻訳・代筆
・役員報酬
・不動産所得
・株式・FX
って感じらしい。
コピーライティングといえば、糸井さんが連想されるけどあの域までいかないと、コピーライティングは厳しいってことですか?うん。結構無理じゃないですか?
代筆ってことはゴーストライターよね。ゴーストライターも確かに知名度のある人の本を担当できれば印税がもらえるよね。自分の名前で売れたいという承認欲求がないゴーストライターさんは勝ち組ではないか?
不動産に安易に手を出す人は多いけど、不動産に関しては、その不動産を不労所得で維持運営できる資金力がないと手を出しちゃいけない部類だと思う。
それが分かってない人がワンルームマンションとかに手を出すけど、実際のところ潤いはしないだろう。でもやってる人はそれが不労所得だと信じているんだろうなぁ。家賃収入は入るけど、今後どんどん空き家が増えていくと言われているからそれに対して対策ができないとただの借金になる。
っていうか、このはてなブログもネットビジネスよね。
このMTつーの?誰でも新規作成でアカウント作れて更新できて、広告収入がどんどん入ってくるブログサイトを量産してるんだもんね。
2チャンネル、Facebook、インスタ、ツイッター、Base。
そういう「仕組み」を作った人は賢いなぁって素直に尊敬する。
私もアメブロじゃなくて、はてながあってよかったです。アメブロは畑違いで死にそうになりましたが、多くのブロガーを育ってて「ブロガー」ってジャンルの職業を作ったのはアメブロだと思うからそこは素直に尊敬する。(なんで上から目線なんだろう。)
因みに仮想通貨は収入と難易度がマックスで高いらしい。
でもそれを2017年は買うのがすごい流行った。「え?あなたも持ってるの?」って人まで持ってる現象が多発した。
仮想通貨に対して思うのは、2万円で買ったものが200万になったりするけど、それを一発当てただけじゃダメなのよね。ラッキーで当たったんじゃなくて、稼ぎ続けられる人が本当のお金持ちだから。そういう意味で運用するにはラッキーだけじゃダメ。
法定通貨は法定通貨で仮想通貨は変動するポイントみたいなものだろうと素人目線では思ってる。楽天ポイントのグローバルで変動するポイント。
なんでコインで表現使うのかな?ポイントみたいなもののように素人には思えますです。
銀行がなくなると言われてるこの時代の過渡期に紙幣という概念に引っ張られるのも時代遅れなので、適応していかないとならないですね、現代っ子てまじ大変だな。
そもそも、銀行っていうのも権利収入なんだよね。
銀行っていうだけで資本金の10倍だか20倍を銀行は借りられるらしいし。詳細はggrkas。それで手数料がどーしたとかさー。システム利用料金。THE権利収入の極みと旨味。(はてなブログも無料でも使えるけどProは毎月千円で権利収入。そう考えると結構権利収入って多いね。)
仮想通貨を管理するブロックチェーンが実装化したら、それが銀行の代わりになるんだろうなぁ。なのに、いまだに優秀な六大学の学生さんに人気の就職先がメガバンクなのは保守的だからなのだろう。
でもそれは
みんなと同じ時に受験して
みんなと同じ時に進学して
みんなと同じ時に就職して
みんなと同じようにやってきた人に、みんなと違うことは多分できない。
だから「メガバンクにとりあえず行けば大丈夫でしょ」ってなっちゃうのもやむを得ない気がする。
15年前くらい前はその考え方で平気だったんだけど、これからはそうはいかないということなのだろう。
この記事を5年後くらいにまた見てみて、その時時代がどう変わってるのかまた書きたいなー。2020年以降。人類は何処に向かっているんだろうね。